福井県立大学地域経済研究所

お知らせ

  • 『ふくい地域経済研究』第37号が刊行されました。

    機関誌『ふくい地域経済研究』第37号が刊行されました。南保勝特任教授最終講義の講演録、研究論文3本、そして今号より研究所短報に「地域経済の概観」が掲載されています。以下よりダウンロードが可能です。

    『ふくい地域経済研究』第37号

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  • 国土政策に関する第3回地域経済研究フォーラムが開催されました。

    9月26日の午後、「北陸圏広域地方計画と福井の課題―国土形成計画のどこが変わる?―」をテーマに、第3回地域経済研究フォーラムが、当研究所1Fの企業交流室にてオンライン併用で開催されました。日本の国土政策の歴史と国土形成計画に関する松原からの説明の後、東京大学大学院工学系研究科の瀬田史彦准教授から「第三次国土形成計画における新たな国土像」、国土交通省北陸整備局の染谷秀徳氏から「新たな北陸圏広域地方計画の策定に向けて」と題して講演いただきました。後半のパネルディスカッションでは、福井県未来創造部の松田健二室長、福井県嶺南振興局の松井秀幸室長、越前市総合政策部ブランド戦略課の山口雅弘課長、永平寺町総合政策課の山村徹課長補佐にパネラーとしてご登壇いただき、それぞれのビジョンや取り組みについて、ご紹介いただき、福井県における政策課題について、検討しました。

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  • 地域イノベーションに関する第2回地域経済研究フォーラムが開催されました。

    「ふくいの地域イノベーションーこれまでとこれからー」をテーマとして、第2回地域経済研究フォーラムが、2023年7月19日の午後に、福井県立大学地域経済研究所企業交流室にて開催されました。岩崎行玄県立大学長のあいさつに続き、前半には松原宏地経研所長より「日本における地域イノベーション政策」、米沢晋福井大学産学官連携本部長より「ふくいにおける地域イノベーションの成果と課題」、芦田極産業技術総合研究所北陸デジタルものづくりセンター所長より「産総研北陸デジタルものづくりセンターのイノベーション創出に向けた取り組み」と題した講演がなされました。

    後半のパネルディスカッションでは、北島啓嗣経済学部教授の司会で、芦田所長を囲んで、県立大恐竜学研究所の今井拓哉助教、看護福祉学部の岩谷久美子教授、生物資源学部の木元久教授、濱野吉十教授、海洋生物資源学部の松川雅仁教授から、研究開発の紹介と産総研への期待が述べられ、討論が行われました。参加者は、県内外からのオンライン参加も含め、約100人を数えました。

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  • 産業立地政策に関する第1回地域経済研究フォーラムが開催されました。

    2023年5月24日の午後、「産業立地政策の現状と課題―地域未来投資促進法のどこが変わる?-」と題した第1回地域経済研究フォーラムが、福井県立大学地域経済研究所企業交流室にて開催されました。経済産業省の新居泰人大臣官房総括審議官・地域経済産業グループ長からのあいさつに続き、前半には荒木太郎地域企業高度化推進課長から「地域未来投資促進法を活用した地域の戦略的な産業政策の推進」、松原宏地研所長から「産業立地政策における地域未来投資促進法に期待すること」、伊万里全生福井県産業労働部長から「福井県における産業立地政策について」と題した報告がなされました。

    後半のパネルディスカッションでは、松原所長がコーディネーターを務め、伊万里部長、県内の地域未来牽引事業に関わった3社(ウエルシア、マイセンファインフード、前田工繊)の代表者をパネラーとして迎え、3社の事業の概要と地域未来投資促進法の活用、今後の課題について、討論が行われました。

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  • 地域経済研究所の新しい所長に松原宏特命教授が就任しました。

    2023年4月1日に、地域経済研究所の所長に松原宏特命教授が就任しました。所長あいさつはこちら

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  • 池下譲治特任教授の最終講義が行われました。

    2023年3月29日午後、地域経済研究所企業交流室(オンライン併用)にて、池下譲治特任教授による最終講義が、「グローバルビジネスの流儀」と題して、行われました。

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  • 南保勝地域経済研究所長・特任教授の最終講義が行われました。

    2023年3月10日午後、福井県県民ホールにて、南保勝地域経済研究所長・特任教授の最終講義が、「地域再生の未来像―域内産業の歴史経路から未来の在り方を考えるー」と題して、行われました。その後、松原宏地経研特命教授がモデレーター、稲山幹夫福井県中小企業団体中央会会長・大野商工会議所会頭、井上武史東洋大学教授、清川卓清川メッキ工業株式会社専務取締役の3人がパネリスト、南保所長をコメンテーターとして、「ふくいの産業の未来を考える」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

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  • 中島精也客員教授の講演会が開催されました。

    2022年11月22日午後、県立大客員教授で丹羽連絡事務所チーフエコノミストの中島精也氏による「新冷戦で変わる世界経済」と題した講演会が、地域経済研究所企業交流室にて開催されました。

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  • 福井県立大学創立30周年を記念した特別シンポジウムが開催されました。

    2022年10月26日の午後に、福井県立大学永平寺キャンパス講堂にて、地域経済研究所主催で「創造時代Society5.0の仕事術」をテーマとした特別シンポジウムが開催されました。福井県立大学創立30周年記念行事の一つで、岩崎行玄県立大学長、南保勝地経研所長のあいさつに続き、中沢孝夫県立大名誉教授による「仕事の意味―「人的資源の成長」を基礎にー」と題した基調講演がなされました。後半には、福田布貴子アナウンサーがモデレーター、林治克福井コンピュータホールディングス元代表取締役社長、南保所長がパネリスト、中沢名誉教授がコメンテーターを務め、「仕事とは何か?―仕事観の過去・現在・未来を問うー」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

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  • ウィズコロナの下における人口の課題を考えるフォーラムが開催されました。

    当機構が連携協定を結んでいる国立社会保障・人口問題研究所と福井県立大学の3者による連携企画として、「ウィズコロナの下における人口の課題を考える」と題したフォーラムが、福井県永平寺町の福井県立大学地域経済研究所で開催されました。

    新型コロナウイルスの感染拡大が人口移動傾向および東京一極集中に与えた影響についての社人研の小池司朗部長による講演、外国人人口の動向への影響についての地経研の佐々井司教授による講演がなされ、両講演について東京大学地域未来社会連携研究機構の鎌倉准教授がコメントをし、その後福井県内の自治体担当者も交えて討論が行われました。

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