フォーラム・シンポジウム開催情報
第4回地域経済研究フォーラム「コンテンツツーリズムと地域文化の未来」
25周年記念地域経済研究フォーラム「福井の地域経済のこれまでとこれから」
福井県立大学地域経済研究所は、2001年4月に全学の附置研究所として開設され、今年で25周年を迎えます。この間、産・学・官のインターフェイス機能、県内産業界と自治体のシンクタンク機能を果たすべく事業を行うとともに、専門情報の収集・保管・公開・発信に努めてきました。また、当研究所をベースに、本年4月に地域政策学部が誕生し、今後は研究所と学部を両輪とした発展が期待されています。
今回のフォーラムでは、佐々木雅幸静岡文化芸術大学学長と鎌倉夏来東京大学大学院総合文化研究科准教授をお迎えし、長年にわたる研究から最新の研究、政策に関わるご経験などについてお話しいただくとともに、後半のパネルディスカッションでは、当研究所の四半世紀のあゆみを振り返るとともに、福井県の政策課題を踏まえつつ、福井県経済の今後の方向性について、考えたいと思います。多くの方の参加をお待ちしております。チラシはこちら
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第5回グローバル地域研究セミナー「AIを活用した地形改変の予測と防災 ー日本とブラジルの比較ー」
第2回地域経済研究フォーラム「第7期科学技術・イノベーション基本計画と福井の地域イノベーション」
第1回地域経済研究フォーラム「産業クラスター政策と地場産業振興を考える」
第6回地域経済研究フォーラム「ウェルビーイングをデザインする ~テクノロジー・組織・教育のフロンティア~」
人の幸福、健康、福祉などを広範に包含するウェルビーイング(幸せ実感)という概念に近年世界中で注目があつまっています。社会の価値観が大きく変わる中で、ウェルビーイングを軸とした社会づくりが広がりつつあり、本フォーラムでは、ウェルビーイングを「デザインする」方法を具体的事例を基に考えます。
ウェルビーイングを支える触覚や身体感覚に着目した最新のテクノロジーにはじまり、ウェルビーイングを推進するISO規格による組織づくり。加えて、教育現場にウェルビーイングを取り入れるための考え方と実践方法としての「ウェルビーイング・コンピテンシー」まで、幅広い実践事例をご紹介いただきます。
テクノロジー、組織、教育を横断し、これからの社会に求められるウェルビーイングのつくりかたを展望します。
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第5回地域経済研究フォーラム「福井県の多文化共生:越前市の事例から」
2021年に福井県では「ふくい多文化共生推進プラン」が策定され、“日本人・外国人ともに住み続けたいと思える福井”を掲げています。その県内でも越前市は、外国人居住者が総人口の6%にのぼる県内の多文化共生の取組の先進地域であり、2019年の越前市多文化共生推進プラン策定以来、“いろいろな国の人たちがお互い認め合い・支えあい、郷土への愛着をもってともに作り上げる住みよいまち”を目指し、様々な取組みが行われてきました。今回のセミナーでは、「日本の外国人労働者の実情」と「民間主導の社会福祉実践」に関する講演の後、多文化共生の地域づくりに私たち一人一人がどのように関与できるのか、一緒に対話しましょう。

第4回地域経済研究フォーラム「北陸新幹線による福井の変化と今後の政策課題を探る」
10月20日(月)13時30分~17時00分、福井駅西口ハピリンホールにて、「北陸新幹線による福井の変化と今後の政策課題を探る」と題した地域経済研究フォーラムを開催いたします。空間経済学専門、一橋大学の中島教授からは高速鉄道と地域経済との関係について、福井県観光連盟の佐竹様と福井県クリエイター協会の坂田様からは、北陸新幹線による福井の変化についてご講演いただきます。また後半のパネルディスカッションでは、福井市とあわら市における北陸新幹線への取組と開業後の変化をお話いただきながら、講演者を交えて今後の政策課題について考えたいと思います。多くの方の参加をお待ちいたしております。

福井戦後80年デジタルアーカイブ学生発表会
戦後80年を迎えたことを機に、福井県立大学の学生有志が福井空襲の被害状況を調査、被害エリアを示す地図や800人以上に及ぶ犠牲者名簿のデータを整理し、データの可視化やデジタルマップ制作に取り組みました。
つきましては、このたび完成しました『福井戦後80年デジタルアーカイブ』の紹介を行います。 戦争の記憶を次世代につなぐ、学生の成果をぜひお聞きください。
◆日時:2025年7月19日(土)16時~18時
◆場所:ヨリバ(YORIVER)福井県福井市中央2丁目5―27
◆対象:福井の歴史に関心のある方
◆参加費:無料◆当日の予定
・福井空襲被害の概要説明 福井県立歴史博物館 橋本紘希さん
・福井県立大学学生の活動・成果報告
・学生との意見交換
ゲストコメンテーター
福井県立歴史博物館 橋本紘希さん(学芸員)
福井市立郷土歴史博物館 藤川明宏さん(同)福井空襲、犠牲者の人数と死没場所をデジタルマップに 福井県立大生が地図制作 県庁北側や東側で亡くなった市民多く | 社会 | 福井のニュース |福井新聞ONLINE |20250717

福井県立大学地域経済研究所・大韓民国大邱政策研究院 連携協定締結記念グローバル地域研究セミナー 「韓国の国土政策と地方高速鉄道ー日本の比較ー」
8月20日(水)13時30分~16時30分に、本学永平寺キャンパス地域経済研究所1階の企業交流室にて、「韓国の国土政策と地方高速鉄道ー日本との比較ー」と題したグローバル地域研究セミナーを開催いたします。韓国の国土政策と地方高速鉄道の最新事情をご講演いただくとともに、日本の国土政策と北陸新幹線の経験を踏まえて、日韓の国土政策と地方都市のあり方について、考える機会になればと思っております。多くの方の参加をお待ちしております。













