基本情報
- 氏名
- 漆間 アンドレア(ウルシマ アンドレア)
- 職名
- 教授
- 最終学歴
- 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了
- 学位
- 博士(人間・環境学)
- 所属学会
- 日本建築学会、日本都市計画学会、JAPARCHI学術ネットワーク、国際都市計画史学会、福井地域環境研究会
職歴
- 2009年~2016年
- 京都大学地域研究統合情報センター・研究員
- 2017年~2020年
- 京都大学東南アジア地域研究研究所・特定助教
- 2021年~2023年
- 京都精華大学人間環境デザインプログラム・特任講師
- 2024年~
- 福井県立大学地域経済研究所・教授(現在に至る)
専門
都市・地域論、環境デザイン論、都市・地域計画学
研究活動の紹介
都市や人間居住の形成と変容を中心に研究しています。都市・集落でのフィールド調査を通して、日本と海外における都市・地域政策、都市・地域計画、都市化、地域文化の関係を探究してきました。近年は、環境倫理や持続可能性の視点を都市・地域研究に取り入れ、都市や集落が長い時間をかけて形成してきた環境・文化・空間的特徴を、これからの地域づくりにどのように生かせるかに関心を持っています。
詳しくは以下をご参照ください。
Researchmap
https://researchmap.jp/andrea_urushima
社会・地域活動
- 国内外の大学・研究機関等との交流を通じて、福井地域の国際的な発信に取り組んでいます。ブラジル、フランス、イタリア、マレーシア、米国の大学や建築・デザイン・工学関係の組織の研究者、実務家、学生等との交流を進めるとともに、在日フランス大使館文化部や筑波大学のラテンアメリカ関係組織とも連携し、大学および福井地域の海外発信に取り組んでいます。福井県内では、福井県屋外広告物審議会委員を務めています。
教育活動
- 全学共通科目「福井を学ぶ」
- 地域政策学部「地域イノベーション入門」